【ARK】建築ルールまとめ。段差、坂の架け方

【ARK】建築ルールまとめ。段差、坂の架け方

建築の基本

拠点を造る際、分かっておきたいポイントがいくつかあるで自分が知ってる限りでですが書いていきます。

私の初めての拠点は、建築についてのルールをあまり理解していなかったので屋根がガタガタについてしまった・・・;

土台サポート

建築の基本。まずは土台もしくは柱を置くことにより壁が置けるようになったり、天井が置けるようになったりします。

柱も土台もサポートするのは

隣接する上下左右に天井2つ分斜めには天井1つ分になります。【粗末な図ABC参照】

上下左右3つめ、斜めに2つ目からは新たな土台(柱)が必要です。【粗末な図D参照】

しかし土台同士が連結していない場合、天井がサポート対象外になります。【粗末な図E参照】

必ずしも土台で連結しなくてもいいので土台(柱)である必要のないところは天井などでつないでおきましょう。【粗末な図F参照】

たった一か所でも繋がっておりさえすれば高さはどこまでも上にサポートします。高さの繋ぎは壁でも柱でもどちらでもOKです。が逆に言えばそのたった一か所の柱(壁)が崩れれば全壊するのでリフォームの際は気を付けましょう。【粗末な図G参照】

追記

柱の頭の高さの罠

後、初歩的なミスなのですが

  • 柱の頭がかすかに出た高さと
  • 柱の頭が隠れる高さは

スナップするけどびみょ~~~に高さが違うので注意です。

柱の頭を隠したい方はわざと、1回目の天井を置くときに2枚重ねて設置し、柱の頭が出ない高さにしてからスナップして天井をおいていったりします。

ですが、知らずにポンポン置いていくと気付かずに柱の頭出た高さと出ない逆さでちょびっとがたつく場合がありますので、柱の頭は出すか出さないか統一したほうが良いです。

 

段差のある場所に拠点、崖に坂道を造る

段差に拠点

平らで広い土地っていうのはなかなかないもんです。

平らに見えて土台がスナップしなくなったりすることは多いと思います。【粗末なH図参照】

途中でスナップしなくなった場合天井を使って床を伸ばしていきます。【粗末な図I参照】

しかし私はガタガタしてたり斜面になってそうに見えたら、無難に柱で高さを作って地面から高いところで天井を床として拠点を造っていくとガタガタにならずに建築できるのでそちらのほうがオススメかもです。【粗末な図J参照】

崖に坂を架ける

頻繁に崖の上や下に用事がある度に飛べる恐竜に乗り込むのは面倒!

そういう場合は坂を架けてしまいます。

 

作り方の理屈は上の拠点建築の基本と同じです。

繋がっていれば高さはどこまでもサポートするので、地上の部分で天井3つ目ごとに柱を立てて柱と柱が天井で繋がっていればはるか上にでもスロープが設置できます。それをひたすら崖上からがけ下まで続ければ完成です。【粗末な図K参照】

坂の建築で柱の置く順番などについて別記事で追記しました。↓

 

ラグナロクでとてつもない坂をかけているかたがおいででした。

以上粗末な建築ルールの解説でした!(‘ω’)ノ


もうじき新しい建材がきますよー!